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【四月一日】と書いて○○○○と読む

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肌寒い季節も少なくなって、

過ごしやすい気候になってきて、

お出かけするときの足取りは軽いものですが、

唯一の欠点は天気予報見ながら長袖か半袖かで迷うことぐらい…。

お久しぶりです、筆者です。

タイトルに載せた問題、わかりましたか?

答えは【わたぬき】と読みます。

初めて見た時(嘘だろ、漢字としてのコスパ悪すぎないか?)

なんて思ったのですが、

元々持つ読み方を組み合わせたというより、

昔の習慣に当てはめた読みなのではないかと思う。

ちなみに、

わたぬき自体の由来は

旧暦の四月一日に防寒のために着物に入れた綿を取り除いた事から

(参照したサイト→名字由来net.(https://myoji-yurai.net/sp/searchResult.htm?myojiKanji=%E5%9B%9B%E6%9C%88%E4%B8%80%E6%97%A5))

日付に関連した名字は他にも

五月七日、八月一日、八月十五日、十一月二十九日…等

色々あるので調べてみるのも面白い。

先程とは逆で読みの方が少ない事もあって

名字の奥深さを感じる。

とはいえ漫画やアニメの世界ではなく

ちゃんと実在している名前だというから驚きを隠せない。

そんな4月1日に関して外せない行事がエイプリルフールだ。

この日はウソをついても許されるという妙な日で

なぜそんな日が出来たか、

その説やルールは国によっては様々であり

調べればまとめてくれたサイトが数多く見つかる

SKYWORD+ エイプリルフールとは?

(意味や由来、過去の面白いネタを紹介)(https://skywardplus.jal.co.jp/plus_one/calendar/april_fools_day/)

こういったルールを律儀に守って嘘をつく人はなかなかみないが、

大概はエイプリルフールならではの

「今年はどんな嘘が飛び交うのか?」

を傍観することが多い。

そもそも許された日だからといってウソをつくことを悪だと思い、

内容に関わらず罪悪感を感じたり嘘でも許されないことを言ったばかりに、

あとから何かを言われるのが面倒な面もある。

特にSNSの普及からその区別がつかない人達が目につくような気がしてならない。

人によって許容出来る範囲は違うため、

ある程度の人がこれはエンタメ的な発言で

嘘だとわかるものは技術がいることなのだ。

とはいえ、限度を守れば楽しい行事と何ら変わりない、

もう過ぎてしまった日ではあるが、

来年はどんな嘘をついてやろうかと

今から計画を練ってみるのも面白いかもしれない。

    

(2023.04.25)

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